【2020年1月】事前座席指定のやり方も!関空−ソウル JIN AIR(ジンエアー) 搭乗記

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年明け早々ソウルに行ってきました。
行きは関西空港から仁川空港までジンエアー を利用したので、予約、事前座席指定の方法から機内の様子までご紹介したいと思います。

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予約

今回、予約はExpediaを通じて行いました!
公式で予約しても良かったのですが、Expediaだとホテルが安くなったりするので、Expediaにしてみました。

予約後すぐにEチケットが送られてきました。

事前座席指定

ジンエアーの場合、事前座席指定は有料になっています。
公式サイトで予約したらそのまま事前座席指定できるようなのですが、今回Expediaでの予約だったため、予約後に公式サイトで購入しました。

公式サイトにアクセスし、「予約状況」を押します。

続いて、Expediaからのメールに書いてある予約番号、姓名、出発日を入力します。

こういうメッセージが出ますが、問題ありませんので、このまま進めます。

そうすると、座席を選べる画面に進みます。

座席は色分けされていて、それぞれ指定料金が異なっています。
私は、緑枠の400円の座席を指定することにしました。

希望の座席を選んだら、次に進みます。

すると超過手荷物を選ぶ画面に行きます。
不要であれば何も選択せず次に進めます。

400円が加算されていますね。
これで支払いに進みます。

LINE Pay等も使えるようなのですが、私はなぜかうまくいかなかったので、クレジットカードで支払いました。

なぜか確認メールとかが届かなくて不安だったのですが、もう一度ログインしてみると、指定できていたので良しとしました。

チェックイン

24時間前を切った時にオンラインチェックインを試みたのですが、できませんでした。
片道だからできなかったのか、日本発だとそもそもできないのか不明ですが、すでに座席も指定していますし、空港でチェックインすることにしました。

関西空港には余裕を持って出発時刻の3時間くらい前に到着。

ジンエアーのチェックインカウンターは出発の2時間半前にオープンしました。
既に20人ほどの人が並んでいましたが、10分ほどの並びですぐに手続きが終わり、チケットをゲットできました。

ジンエアーは、元々15kgの無料預け手荷物が付いているので、そこそこ大きな66Lの私のスーツケースも、中身を気持ち少なめにしておけば、十分に預けることができました。
LCCで無料手荷物が付いているのはありがたいですね。

搭乗・・・の前に遅延

せっかくプライオリティパスを持っているので、ちらっとKALラウンジに行ったりもしたのですが、慣れない関空ですし、どれくらい出国に時間がかかるかわからないので、やはり出国前のラウンジは落ち着かず、早めに出国することにしました。

ゲートは南ウィングの端っこだったのですが、真反対のANA DUTY FREE SHOPで化粧品の購入予約を入れていたので、一旦北ウィングの端っこまで行って戻ってくることに。

で、また真ん中まで戻ってきて、南ウィングの端まで来た時に、恐ろしいアナウンスが・・・

「18:00出発予定のジンエアー 仁川行きは機材遅れのため19:45出発に変更になります」

・・・だったら出国せずにKALラウンジにいたのに!!!

その後、ゲート近くで電源を確保して、ダウンロードしておいた動画をみながらブログを書いていました。

電源があって良かった・・・

IMG 6056 rs

18時ごろ、夕食が配布されました。

IMG 6055 rs

これだけかーい!!!
夕食って言わないで・・・おやつって言って・・・

そしてさらなる非情なアナウンス。

「新しい出発時刻は20:20になります」

えええええ

これホテルに着くの何時になるの泣

空港からのバスが真ん前に止まるホテルを予約していたのに、そのバスの最終に間に合わないかもしれません。
とはいえ騒いでも早く行けるわけでもないので、じっと出発時刻を待ちます。

結局、20:10ごろ搭乗が開始され、20:30ごろ飛行機は動き出しました。

機内

IMG 6058 rs

座席はこんな感じ。
モニターはなし。

LCCだし、短時間フライトなので特に不満はありません。
機内はほぼ満席でしたが、
事前座席指定をしていたので、窓側をゲットできて良かったなと・・・

機内食

他のブログを読んでいると、ジンエアー で機内食が出ている記事を見かけていたので、なんとなく簡単な機内食があるのかなぁ?と思っていたのですが、出ませんでした。

これが遅れたからなのか、それとも元々無いのかは不明です・・・(アナウンスもなかったように記憶)

到着後

結局仁川空港に到着したのは22:45ごろ。
当初の予定から2時間ほど遅延しました。

仁川空港の入国審査は激混みで、空港から出るまでに1時間以上かかってしまい、結局ホテルのある東大門方面へ行くリムジンバスや電車は終わってしまっていました。

空港の両替窓口も激混みだったので、タクシーでクレジットカードが使えるか確認して、タクシーでホテルに向かうことに。
7000円ちょいかかりました。
関空ーソウル間と変わらないくらいかかってしまいました。
痛い出費・・・こういう時、ANAとかだと遅延のお詫びでタクシー代くれたりするんだと思うんですけどね・・・
LCCは辛いよ・・・

でもタクシーがなんと時速150kmくらいで高速かっ飛ばしてくれたおかげで、40分くらいで東大門のホテルに着いちゃいました。
空港に来ているタクシーは英語ができる運転手さんの乗っている「インターナショナルタクシー」なので、高いけど、英語で会話ができて助かりました。

でも150kmは嬉しいけど怖いよ・・・

まとめ

今回2時間遅れという悲しい結果になりましたが、年始に片道8000円でソウルまで連れて行ってくれるのはありがたいばかりです。

とはいえ、他にもたくさんソウルへLCCが飛んでいる中で、今後またジンエアーを使うかというと、他の会社にするかもしれません。
遅延はLCCにはつきものなので、他にしたからといって変わらないと思うのですが、友人が乗ってきたチェジュエアーは往復ともにきっちり定時運行だったことを考えると、他のにしてみてもいいかな、というのが私の感想です。

それでも、無料手荷物付きでこのお値段ではありがたい限り。

ソウルはとっても楽しかったので、ぜひまた行きたいなと思います!

それではまたー

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